


重曹にも脂質を落とす効果があります。
重曹には研磨効果や鹸化(乳化)効果があり、洗剤や洗剤の補助として使用されます。
重曹はティーカップの茶渋落としや換気扇などの固着した油汚れ・焦げ落としに使用されます。
重曹を水に溶かすと、実は弱アルカリ性のお水ができるのです。
ピュアクリーンは強アルカリ性ですが、重曹と似たような特徴があります。

一般的な洗剤の主成分は「界面活性剤」です。水と油には混じり合わない性質があります。
混じり合わない水と油の間には境「界面」が存在します。
界面活性剤はこの「界面」に働いて「界面」の性質を変え、水と油を混じり合わせる役割を果たします。
食器洗い洗剤で油汚れが落ちるのは界面活性剤で水と油が混じり合うことによるものです。
水と油が混じり合うことにより、食器から油汚れが洗い剥がされます。
最近の合成洗剤の中には界面活性剤の中に窒素やリンなどを含むものが増えてきています。
窒素やリンは、下水処理では十分に取り除くことができません。
このため、分解されずにそのまま放流されてしまい、水が汚れてしまうのです。
将来、地球上の水が不足すると言われています。
水の稀少価値を前提とした「水ビジネス」という言葉が一般的になってきました。
限り有る資源である「水」を汚すことなく大切にしたい。
そう考え、私たちはピュアクリーン普及に立ち上がりました。
ピュアクリーンは一般的な洗剤では考えられない用途にも使用することができます。
その一つの用途が野菜用洗剤です。
中国では野菜を洗剤で洗うことが一般的だと言われています。
将来日本でも野菜を洗剤で洗うことが一般的になるのではないかと考えています。
ピュアクリーンで野菜や果物を洗うと驚きの結果になります。
野菜や果物をピュアクリーンに少しの間漬けた後表面をこすると、透明な液体が汚れます。
農薬やワックスやゴミがボロボロと剥ぎ落とされてしまうのです。
この経験を一度してしまうと、野菜や果物を普通の水で洗っても、皮ごと食べることがとても怖くなります。
ピュアクリーンの用途は広い範囲にわたります。
•まな板やキッチンまわりの除菌に
•換気扇のお掃除に
•エアコンのお掃除に
•窓や網戸のお掃除に
•子どものオモチャの消毒に
•タバコヤニ取りに
•手洗いやうがいに(インフルエンザ予防にも)
•野菜・果物の洗浄に
•自動車のワイパー液に
•自動車内のお掃除に
•植物の虫除けに
•食べ終わったお弁当箱に
•ゴミ箱の消臭に
•トイレ使用後の消臭に
•衣服やシューズの消臭に
•カーテンの消臭に
そのほかにも、厨房や食品工場といった食品を取り扱う場所などでの油汚れ
床やカーペット、ガラスやテーブル、手垢落としなど用途はさまざま!
家庭用洗剤の主成分である界面活性剤が含まれた生活排水により水質汚染が進んでいます。
工場からの排水は法律による規制が厳しくなり、水質基準が改善されました。
しかし、家庭からの生活排水には厳しい制限がありません。
私たちが毎日のように使用している洗剤。
洗剤は水で洗い流すのが普通ですが、その排水が地球の水を汚しているのです。
ピュアクリーンは99%が水でできているエコ洗剤です。
強力アルカリ性なので洗浄・除菌能力に優れています。
界面活性剤が不要になる日を目指して、ピュアクリーン普及に一生懸命取り組んでいきます。

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